インターネットショッピングが流行する今日。「買い物はすべてネットで」という人も多いのではないでしょうか?日用品や食品はもちろんのこと、雑貨、衣類など、なんでもすぐに届きますね。中には自転車などを専門で販売するネットショップもあるぐらいです。

そして、家具のような「大きなサイズの商品」もインターネットで購入して、配送できるようになりました。

家具のネットでの購入で気になる「サイズ」

家具をインターネットで購入する際に気になるのが、家具のサイズではないでしょうか?せっかく部屋のインテリアにぴったりな、あなた好みの家具が見つかっても、サイズが合わなくては部屋の置くことができませんよね。

購入して部屋に届いたのはいいものの、「思っていた場所には大きすぎて入らない。」「思っていたよりも高さがなくて残念だ。」など、購入後のサイズに関する問題が出てくることが多いようです。

これはインターネットショッピングの「商品の現物を見たり、触ったりして、確認してから購入することができない。」というデメリットが及ぼす影響ですね。

だからこそ「家具のサイズ」はしっかりとチェックした上で購入したいものですが・・。

家具のサイズ表記。L×W×Hってなに?

家具のサイズをあるネットショップで調べると、「シングル L215×W103×H71(cm)」という表示がありました。これはシングルサイズのベッドの寸法を示しているわけですが、

「L」はLenght(長さ)の意味です。

「W」はWidht(幅)の意味です。

「H」はHeight(高さ)の意味です。

(cm)は寸法の単位です。

 

というわけで、シングル L215×W103×H71(cm)の場合は「長さ215cm、幅103cm、高さ71cm」のシングルベッドのサイズになります。

W×D×Hの「D」とはなに?

「L×W×H」の表記の他に「W×D×H」という表記もあります。先に示したベッドの場合と同様に

「W」はWidht(幅)の意味です。

「H」はHeight(高さ)の意味です。

そして、「D」はdepth(奥行き)の意味です。

 

depth(奥行き)は、ソファや、収納家具などのサイズを示す時に使われている場合が多いです。

 

2P W118×D70×H76(cm)これはソファの寸法ですが、「2P」 の「P」は、person(人)という意味で、この場合は「2人掛け」ということになります。よって、「幅118cm、奥行き70cm、高さ76cmの2人掛けソファー」ということになります。

ソファーや椅子の表記には「SH」「SD」「SW」などもあります。

他にもアルファベットの省略の形で示されているものがあります。「Seat」という英語の頭文字「S」を使用して、ソファや椅子の座面の寸法を示すものです。

「SH」は「Seat height」の略称で、座る面の高さを示しています。

「SD」は「Seat depth」の略称で、座る面の奥行きを示しています。

「SW」は「Seat Widht」 の略称で、座る面の幅を示しています。

家具の細かい寸法を示してくれているネットショップはありがたいですね。

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家具のサイズの表記。まとめ

  • 「L」=Lenght(長さ)
  • 「W」=Widht(幅)
  • 「H」=Height(高さ)
  • 「D」=depth(奥行き)
  • 「SH」=Seat height(座る面の高さ)
  • 「SD」=Seat depth(座る面の奥行き)
  • 「SW」=Seat Widht(座る面の幅)
  • 「P」=person(人)

家具のサイズの位置を「幅」「長さ」「高さ」「奥行き」などの日本語で示してくれていれば問題ないのですが、アルファベットの略称で掲載しているサイトは少なくありません。

中には、「118×70×76」など、数字だけしか掲載のないサイトもあります。ネットショッピングで家具を購入。家具は家についたけれど、思ったところに収まらないということがないようにしたいものですね。

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