狭い部屋でも置けるベッド【おすすめ9選】上手な配置で広く見せる
狭い部屋でも置けるベッド【おすすめ9選】上手な配置で広く見せる

ワンルームに一人暮らし。ベッドを置きたいけど狭くなったらいやだな・・・。ベッドを置いても、部屋を広く見せるコツと、おすすめのベッドありますか?

 

暮らしと家具のフォスネットにようこそ!あなたの悩みに店長が答えます。

 

ワンルームや1Kの広さの部屋にお住まいで「狭い部屋だけどベッドで寝たい!」「でも、狭い部屋にベッドを置くと、余計に狭くなりそう・・・。」と、悩んでいませんか?ベッドを置くのをあきらめてフローリングに布団を敷いて寝て、「朝起きると体が痛い・・・。」なんて人もいるのではないでしょうか?

 

やっぱり、ベッドを使いたいですよね。

 

実は狭い部屋でもベッドをライフスタイルに合わせてしっかり選び上手に配置すればお部屋を今よりも広く感じさせることができます。狭い部屋でも活躍するおすすめベッドと、上手な選び方、配置の仕方をまとめていきます。

 

Contents

 

狭い部屋だからこそ個性を発揮するベッド達

 

ベッドは家具の中でも置くのに必要な床の面積が多いので、「ベッドを置いたら部屋が狭くなりそう」「ベッドを置けるスペースは無いよね」と狭い部屋にベッドを置くことは躊躇されやすいです。

 

でも実は、狭い部屋でも十分に使えるベッドはたくさんありますし、上手に使えば狭い部屋を今よりも広く感じることができるようになります。

 

狭い部屋でも十分に使えるベッドは

  • 脚付きマットレス
  • ロフトベッド
  • ソファベッド
  • 収納付きベッド
  • フロアベッド
  • 折りたたみ式
  • すのこベッド

 

の7つがあげられます。

 

順番に紹介していきますね。

 

シンプルでコンパクトな脚付きマットレス

シンプルでコンパクトな脚付きマットレス

シンプルな造りは余計なものが付いていないから壊れにくい

 

脚付きマットレスは「寝る」ということに目的を絞って、余計な機能を付けずにシンプルかつコンパクトにまとめたベッドです。「ベッドは寝れればいいよ~」という人にピッタリのベッドです。

 

普通、ベッドフレームは、ヘッドボードがあったり宮棚が付いていたり、チェストベッドやシステムベッドといったように機能がたくさんついているものが多いです。しかし、脚付きマットレスは機能を最低限に抑えて、コンパクトにすることを目的としたベッドで、マットレスから脚が生えたようなつくりは、シンプルで使い勝手がいいベッドのひとつです。

 

移動が簡単な分割式

女性でも簡単に移動ができる分割式脚付きマットレス

 

マットレスの種類は硬めのボンネルコイルマットレスポケットコイルマットレスの2種類。一体式のものと、移動が簡単な分割式のものがあります。分割式の脚付きマットレスは、マットレスが2つになっているので、女性でも移動が簡単ですし、ベッドとして使わない日中は、ソファ替わり使うことができるので、狭い部屋のスペースの有効活用にもなります。

 

脚付きマットレスにはショート丈(長さ180cm)のものがあり、子供や小柄な女性など、「普通の200cm丈のベッドだと大きすぎるよ~」って人には、ベッドの丈を短くして床のスペースを広げることができます。

ショート丈(長さ180cm)

小柄な女性にピッタリのショート丈脚付きマットレス

 

「もうちょっと、ベッドが小さければ、ここにラックを納めることができるのに・・・。」なんてことありませんか?ちょっとだけ小ぶりなベッドが欲しい時には脚付きマットレスは大活躍です。価格もほかのベッドに比べるとリーズナブルで人気のベッドです。

 

ロフトベッドを使って縦方向に部屋を広げてみる

ロフトベッドを使って縦方向に部屋を広げてみる

高さを生かしてスペースを作るロフトベッド

 

部屋が狭いと思ったら縦方向にスペースを増やすことを考えるのも一つの方法です。

 

ロフトベッドはベッドを高い位置にすることで、部屋の中にロフトをつくりだすことができ、ベッド下にソファやデスクを置いたり収納スペースとして使うことができます。狭い部屋では、家具を縦方向に伸ばすことで床の面積を広げることができるので便利です。

 

服が多くてクローゼットに入りきらない」という場合には、ロフトベッドのベッド下をクローゼット代わりに使ってみるのはどうでしょうか?ハンガーラック付きや、ベッド下を隠すためのカーテンが付けられるカーテンレール付きのロフトベッドが人気です。

 

ベッドもソファも置きたいときにはソファベッド

ベッドもソファも置きたいときにはソファベッド

普通のシングルベッドよりも大きく使えます

 

狭い部屋だと「ベッドを置いたらソファが置けない・・・。」または、「ソファを置いたらベッドが置けない・・・。」という「どっちかしか置けない問題」がありますね。「でも、ソファもベッドも両方使いたい。

 

そこでおすすめなのが、ソファでもベッドでも使える、ソファベッドです。

 

日中はソファトして使い、夜寝るときにはベッドに変形してつかうことができます。狭い部屋を有効に使うにはぴったりのベッドです。

ソファでもベッドでも使える、ソファベッド

日中はソファとしても十分に使えます

 

デメリットとしては、ベッドとしての寝心地やソファとしての寝心地はいまいちです。デイユーストして、昼間、ちょっと疲れたらお昼寝でゴロっとするのに使ったり、来客用の簡易ベッドとして普段はソファ使いをするのにちょうどいいソファベッドです。

 

ソファにしているときは、布団、ベッドパッド、シーツなどを収納しておく場所が必要になるのがデメリットに感じるかもしれません。普通のベッドのように敷きっぱなしはできませんので。

 

ベッド下にスマートに収納できる収納付きベッド

ベッド下にスマートに収納できる収納付きベッド

スタイリッシュにできる引き出し付き

 

「部屋が狭いな」と感じることの原因に、余計なものがたくさん視界に入るということが考えられます。

 

なるべく普段使わないものは収納しておきたいもの。そこで、ベッドの下のスペースを収納スペースとして有効活用するのが収納付きベッドです。

 

引き出しの付きのものや、ガス圧縮敷の跳ね上げ敷収納ベッドがあります。

 

季節ものの衣類や普段使わないものが多い場合には、跳ね上げ収納のベッドがおすすめ。普段良く着る衣類や、日用品をベッド下にしまっておきたいなら引き出し付きのベッドがおすすめです。チェストベッドは引き出しがたくさんついているので、部屋の片づけに便利です。

 

フロアベッドで高さを低く抑えることで部屋を広く見せる

フロアベッドで高さを低く抑えることで部屋を広く見せる

ベッドの高さを低くすると部屋の解放感が増します

 

部屋を広く見せるコツとしては、家具の高さを抑えて解放感を出すという方法もあります。

 

フロアベッドはベッドを低くすることで、存在感を減らして、部屋を開放的に見せることができます。縦長に部屋など、向かい合った壁が近い部屋の場合には、ベッドの高さを抑えて、部屋を縦方向に広げて見せる工夫をしてみましょう。

 

ベッド下にスペースがないので、収納スペースが欲しい場合には不便かもしれません。

 

折りたたみベッドで昼間は床を広く使う

折りたたみベッドで昼間は床を広く使う

折りたたみベッドで昼間は床を広く使う

 

昼間は床を広く使いたいという場合には、折りたたみ式ベッドがおすすめです。

 

お風呂上りにストレッチをしたり、流行のヨガなどする場合には床を広く使いたいと思います。そんな時に、ベッドは意外と邪魔なもの。寝るとき以外はコンパクトにしまっておきましょう。

 

寝心地は少し劣りますが、部屋を広く使うには折りたたみベッドはとても重宝します。

 

フローリングに布団ならすのこベッドで防湿効果

フローリングに布団ならすのこベッドで防湿効果

フローリングに布団ならすのこベッドで防湿効果

 

「それでも、ベッドを置けるスペースがないな・・・。」とフローリングに布団で寝ている場合には、すのこベッドを使ってみてはどうでしょうか?

 

通気性の良いすのこベッドは敷布団と床の間に溜まる湿気を逃がして、睡眠環境を快適にする効果があり人気のアイテムです。四つ折りやロール式のすのこベッドは、たたんでしまえばとてもコンパクトになるので、収納場所に困りません。畳の部屋でもベッドをお探しの場合にもおすすめのベッドです。

 

狭い部屋にベッドを置くときにまず考えること

 

狭い部屋にベッドを配置するときにまず考えることをまとめてみました。

 

  • 動線は確保できているか?
  • 他の家具や部屋の機能との兼ね合いは取れているか?
  • ベッドに求める優先順位は?

 

ベッドを置いて動線は確保できていますか?

 

これはベッドに限らず、他の家具を設置する場合にも大事なことになりますが、「動線の確保ができていますか?」というところ。

 

ベッドは家具の中でも、大きな家具なので、置ける場所が限られています。ベッドを置くことで部屋のドアが開かなくなったり、ベランダにベッドをまたがないと出れないなんてことになるので、あればベッドを置くのをあきらめなければいけません。

 

長さや幅など、ベッドのサイズのバリエーションは豊富です。まずは部屋の動線が確保できるベッドのサイズを選びましょう。

 

部屋の機能やほかの家具との相性も大事です

 

ベッドを買うとなると、そのベッドの性能やデザインにばかり気がとられてしまいがちです。しかし、部屋の中で他の家具との調和をとることも大切になってきます。

 

部屋のクローゼットや押し入れの前に置いて、収納が使えなくなってしまうようであれば、位置を固定して使うベッドは使うことができません。

 

収納スペースがたくさんあって、部屋自体が狭い場合には、収納付きベッドよりも、折りたたみベッドの方が部屋を広く使うには効果的です。

 

ロフトベッドは高さを利用して、床の広さを多くすることには有効ですが、ベッド自体は大きなものになるので、窓のない部屋など、部屋自体が閉鎖定期な場合には圧迫感を感じることもあります。

 

ベッドに求める優先順位を決めておく

 

寝心地、機能性、デザイン性、あなたはベッドに何を求めますか?

 

ベッドを選ぶ際には、ベッドに求めることの優先順位を決めておいた方がいいです。「寝心地が良ければ、寝ること以外に機能はいらないよ」「多少、窮屈でもデザインが可愛い方がいい」など、ベッドを決める要素になります。

 

狭い部屋にベッドを上手に置くためのレイアウトのコツ

 

狭い部屋でもベッドを置くためのレイアウトのコツをいくつか挙げていきます。

 

部屋の広さは視線の抜け感で決まる

 

部屋の広さは、「視線の抜け感」で変わってきます。

 

視線の抜けというのは、視界に視線を遮るモノがない状態のことを言います。

 

例えば、床にモノを置かないようにしたり、ソファに座った視線の先にモノを置かない、家具のフレームは細いものにしたり、テーブルの天板はガラスにして、向こう側が見えやすくするなどです。

 

意図的に視線の抜けを作ることで部屋の解放感を出し、広く見せることができます。

 

ものがある場所とない場所を明確にする

 

視線の抜けを作る方法としては、「ものがある場所とない場所のメリハリを付ける」ということが必要になります。

 

部屋全体にまんべんなく家具を配置するのではなくて、なるべく近くに固めて置ける家具は、寄せておくことで、「なにもない空間」を作ることができます。それが、視線の抜けになり、部屋を広く感じさせる効果があります。

 

ベッドを置く際に頭の位置に気を付けよう

 

狭い部屋にベッドを置ける場所は限られてきますが、頭の位置には注意するようにしましょう。

 

窓のすぐ下に頭が来るようにするのは避けましょう。夜、寝ているときに外から人の話し声や自動車のエンジン音が聞こえてきたりすると、せっかくの睡眠時間が妨げられてしまいます。

 

それから、下の階にお風呂場やトイレなど換気扇のある場所が頭の位置に来る場合は、その場所も避けましょう。寝ているときに振動が伝わってきます。

 

仕切りを上手に使って部屋にメリハリを付けよう

 

ワンルームなどでは、寝る、食べる、くつろぐなどのことが一か所に集中してしまいます。行動ベースでの境界線がなく、暮らしにもメリハリがなくなってしまいます。

 

カーテンや収納棚、ベッドのヘッドボードなどをうまく利用して「ここは寝る場所」「ここは作業をする場所」など、生活の行動を基準に境目を作りましょう。

 

すると、生活の動線や家具の配置がシンプルに決まり、部屋の広さを最適化できます。

 

狭い部屋でも置けるベッド【おすすめ9選】

今回このページで紹介した7種類のベッドはこちらから。

 

  • 脚付きマットレス
  • ロフトベッド
  • ソファベッド
  • 収納付きベッド
  • フロアベッド
  • 折りたたみ式
  • すのこベッド

 

脚付きマットレス

ベーシックな脚付きマットレス
選べる寝心地【ベーシック脚付きマットレスベッド】

シンプルな造りがどんなインテリアとも相性がいい

選べる寝心地【ベーシック脚付きマットレスベッド】ボンネルコイルorポケットコイルor国産ポケットコイルから選べる寝心地3タイプ。ボーケンの検査にも合格の高品質。脚の長さは15cm・22cm・30cmをご用意。シングルサイズからクィーンサイズまで豊富な5サイズ展開。

分割式脚付きマットレス分割式脚付きマットレス

分割式脚付きマットレス
分割式脚付きマットレス

ソファトして使うこともできる分割タイプの脚付きマットレス

女性でも運びやすい分割型のベッドマットレス。柔らかで快適な寝心地のポケットコイルを採用しました。分割は小・大に分けてソファ・スツールとしても使えます。カラーは選べる4色。環境に配慮したエコ梱包でお届けします。

↓この脚付きマットレスの詳細ページは下記のリンクから移動することができます。

 

ショート丈の脚付きマットレス

ショート丈の脚付きマットレス
ショート丈の脚付きマットレス

小柄な女性にピッタリの小さめベッド

 

ロフトベッド

ハンガーラック付きロフトパイプベッド
ハンガーラック付きロフトパイプベッド

空間を縦に使うことでスペースが活かされる

ハンガーラック付きロフトパイプベッド コルソ-CORSO-ハイタイプ・ミドルタイプに高さ調整可能なロフトベッドです。極太パイプ50.8mmを採用してさらに安心・安全にご利用いただけます。スライド式のハンガーのパイプ付きに加え宮棚設置&2口コンセント付き。カラーは清潔感を与えるホワイトでのお届けです。

ソファベッド

組み換え自由なソファベッド
組み換え自由なソファベッド

ベッドもソファも2役こなす便利なソファベッド

日本製の、しっかりとした心地よい座り心地。ボリュームのある背もたれと座面にはポケットコイルを使用しています。ソファから変形すれば、クイーンサイズ相当のロースタイルベッドに。
オシャレなファブリック4色からお選びいただけます。

収納付きベッド

おしゃれな収納付きベッド【マットレス付き】
おしゃれな収納付きベッド【マットレス付き】

引き出し付きで衣類をスマートに収納できるベッド

どんな部屋のイメージにも良く馴染むオーソドックスなナチュラルカラーの収納付きベッドです。

ベッド下のスペースを有効に使った引き出しは収納力抜群。かさばる衣類や日用品をしまうことができるので生活感を見せずに、寝室にリラックスした空間を演出します。

フロアベッド

解放感のある空間をつくり出すフロアベッド
解放感のある空間をつくり出すフロアベッド

高さを抑えることで解放感を演出します

解放感のある空間をつくり出すシングルサイズのフロアベッド。タブレットを立て掛けて置ける宮棚にはコンセント付きで機能性抜群。日本製エコファ加工プリント紙には抗菌・防臭機能付きです。爽やかなベッドルームを演出するホワイトオークカラー。スムーズに搬入できるロール梱包でお届けします。

折りたたみ式ベッド

折りたたみすのこベッド
折りたたみ式ベッド

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すのこベッド

防湿・防カビに活躍します
すのこベッド二つ折りと四つ折りどっちにしよう?

通気性が良く湿気を良く逃がしてくれます

 

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