私は読書が好きでたくさんの本を持っています。新書が出たら買ってしまうので増えていくばかり。

一人暮らしをしているのですが部屋が狭くて、最近では本の置き場所がない。でも、捨てるにも抵抗があるので・・・。困ってます。

暮らしと家具のフォスネットにようこそ!店長が悩みにお答えします。

 

大好きな小説やマンガやコミック。シリーズものは本棚を一段分占領するような勢いで増えていくし、カタログや写真集などの大型版は本棚に入らずに平積みになっていたり。

 

本って買って読んでいるときは楽しいけれど、時間が過ぎるとちょっと邪魔になってきたりしませんか?一人暮らしの部屋が狭くて、本が片付かないというあなたの悩みに答えます。

 

一人暮らしのワンルーム「部屋が狭くて本が片付かない」

 

読書好きのあなたはたくさんの本の収納場所に困っていますね。特にコミックなどのシリーズものやファッション雑誌などは新しいものが発売されるたびに増えていきます。

 

一人暮らしでワンルーム。部屋が狭いから本が片付かないのはしょうがない・・・。

 

と、諦めてしまっていませんか?本が片付かないのは狭い部屋のせいではありません。単純に「本が多すぎる」ことが原因です。これは内心、あなたも気が付いていることですよね。

 

本は「情報を得るため」の道具

 

コミック全50巻とか、同じ作家の全シリーズとか、本棚にきれいに並んでいると景色は圧巻ですね。「頑張って集めた」という充実感に浸ることができます。でも、本って集めることが目的のものではありません。コレクションにするのが目的ではないということ。

 

本は中にある「情報を得るため」のものではないでしょうか?

 

本をたくさん持っている人の多くは、いつからか本を収集して所有することが目的になっていませんか?

 

この本買ったけど、結局全部読んでないな・・・。」なんて本もたくさんあるのではないでしょうか?

 

「捨てる」ことへの抵抗感

 

本が多すぎるのは分かっているけれど、処分することには抵抗があるんだよな・・。

 

というのが、本音ではないでしょうか?片付けられない人の特徴として多いのが「捨てる」ということに、

 

  • もったいない
  • 抵抗がある
  • 心苦しい
  • 寂しい気持ちになる

 

という、イメージをもっていることがあげられます。しかし、物量を減らさなければ収納しきれないという事実はかわらないので、どこかで本を減らさなければなりません。

 

「捨てる本」ではなくて「残す本」を考える

 

本を減らす前に整理をしていきましょう。結果的には「捨てる本」or「捨てない本」の2択で分けていかなければなりません。しかし、捨てるということにはやっぱり抵抗があるわけで、ここでは考え方を変えてみることにします。

 

捨てる本を選ぶのではなくて、残す本を選ぶ。

 

 

片付けというと捨てることのイメージの方が強いですが、片づけが終わった後に自分の生活に関係してくるのは「残したもの」ですね。捨ててしまうものよりも、残したもののほうがよっぽど重要です。

 

こんまりこと近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法 改訂版」の中でも紹介されていますが、「手に持ったときに心がときめいたかどうか」というのも、捨てるものよりも残すものを決める考え方ですね。

 

残す本の基準を決める

 

残す本の基準としては

 

  • 今現在、読んでいる本
  • 定期的に使っている本
  • インターネット調べても出てこない本
  • 心の支えになる本

 

などが、あげられるのではないでしょうか?自分の選別ルールを決めて分けていくとスムーズに整理が行えますね。

 

心の支えになる本ってところですが、女優の上白石萌音さんのインタビューで角田光代さんの小説『さがしもの (新潮文庫)』について書いてある記事があったのですが

 

心が弱っているときにパッと開いて読む。心の栄養剤みたいなところがある

「私はすごく心配性で、自分で言うのも何ですけど、想像力が豊か。何でも悪い方に重く重く考えちゃうんですよ。でもその一文を読んだ時に、『起こったら、なんともないことの方が多い。思っているより大丈夫だよ』って言われた気がして、すごく気が楽になりました。『さがしもの』には、そういう温かい言葉がいっぱいありますね」

出店:BookBang 

新聞・出版社の書評まとめ読み!読書家のための本の総合情報サイト

 

と、心が弱っているときに安心したり、元気になるきっかけがある本は残しておくべきだと思います。

 

「あとから読むから」には要注意

 

またいつか読む」「暇ができたらまた読む」と思った本には要注意です。本をはじめとして、もの整理ができない最大の原因ではないでしょうか?

 

またいつかの「いつか」って、たぶん来ないです・・・w

 

それに、ほとんどの本は、またいつかの「いつか」が来たときに、買いなおせばいいものだったりします。今は、amazonなど通販が便利になってきているので、読みたい本を思い出して注文すれば次の日には配達されてますから。

 

残す本が決まったら「減らす本」の対処を考える

 

整理した後に「減らす本(処分する)」をさっぱりと捨ててしまえればいいのですが、なかなか思い切ってできないのが現実です。

 

本を寄付してみる

 

もう読まない本。でも、ただ捨ててしまうのはもったいない。そこで「本の寄付」という方法があります。

 

※本が直接寄付されるのではなくて、寄付された本の買い取り金額がNPOやNGOの団体支援として寄付される。

 

チャリボン  古本でNPOやNGOを支援する

チャリボンとは、株式会社バリューブックスが運営する古本のリユースを活用して
NPO・NGOなどのファンドレイジング(寄付集め)をお手伝いするサイトです。
ご家庭や職場で読み終わった書籍、DVDなどをお送りいただくことにより様々な分野で
社会的な課題を解決しているNPO・NGOの活動の支援を行なえます。

 

使用方法は簡単で

 

  1. 書籍やDVDをダンボールや紙袋に詰める
  2. 支援する団体を決める
  3. サイトのフォームから申し込む
  4. 本を発送する(送料無料)

 

もう、いらない本が少しでも誰かのためになるのは喜ばしいことですね。

 

買い取りに出してお金に換える

 

せっかくだから、新しい本を買うために少しでもお金に換えるのも方法です。

 

大量の本を古本買い取りのお店にもっていくのは大変ですが、出張買取サービスや段ボールに入れて送るだけで査定・買い取りをしてくれるサービスもあります。

 

[box class="blue_box" title="おすすめの買い取りサービス"]

商品のバーコードを入力するだけで、事前に買取金額を調べられます。
先に買い取り金額がわかるので不安感がありません。
さらに発送に必要なダンボール箱が無料。届いた箱に詰めて、宅配業者に渡すだけ。
最短2日でのお振込み。

[/box]

 

これでだいぶ本が減ったのではないでしょうか?

 

本が減ったら片付けよう

 

残す本を決めて、本を減らし整理が付いたら本を片付けるようにします。本棚や収納ボックスを上手に使って片付けていきましょう。

 

暮らしと家具のフォスネットでは、本の収納にぴったりの本棚やブックラックを販売しています。送料無料でお届けしていますのでぜひご利用ください。

 

シリーズ累計販売台数25,000台のブックラック

 

一人暮らしにおすすめのコンテンツ

 

一人暮らしのワンルームなど、限られたスペースで生活するのは狭くて息苦しさがあったりします。部屋の狭さからくる圧迫感はストレスになり良くありません。しかし、広い部屋に引っ越すというのも経済的に負担がかかります。そこで、家具やインテリアの配置を工夫して狭い部屋でも広く見せるコツを紹介します。

 

「エアコンがきつ過ぎる」「手足が冷える」といったことから、夏でもカーディガンや厚手の靴下をはいたりしている人もいたりします。これが夏の間に続くとなると、暑さ同様にエアコンの冷たさも体にとってはストレスですね。気温が下がる夜だけでもエアコン漬けから解放されたいと思うのではないでしょうか?熱中症に気を付けながらエアコン漬けも解消される寝苦しい夜の快眠方法を考えてみましょう。

 

大好きな小説やマンガやコミック。シリーズものは本棚を一段分占領するような勢いで増えていくし、カタログや写真集などの大型版は本棚に入らずに平積みになっていたり。本って買って読んでいるときは楽しいけれど、時間が過ぎるとちょっと邪魔になってきたりしませんか?一人暮らしの部屋が狭くて、本が片付かないというあなたの悩みに答えます。

 

今までフローリングに布団を敷いて寝ていたのですが、寝汗がひどく、梅雨時期や冬の結露の時期には布団の裏やフローリングが湿っぽくて朝起きて布団をたたむのが嫌でした。でも、すのこベッドの通気性は湿気を逃がして布団もフローリングも湿らせることが減るので朝も爽快です。天然木のひのきのすのこベッドなので、木の香りがとても良く、天然木の森林浴効果でリフレッシュした朝を迎えることができています。

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