一人暮らしのローテーブル【いる?いらない?】上手な選び方のコツ

一人暮らしのローテーブル【いる?いらない?】上手な選び方のコツ
きいち
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  • 一人暮らしワンルームのテーブル選びで悩んでます。
  • ワンルームにローテーブルって必要かな?
  • ダイニングテーブルとどっちがいい
  • ローテーブルは持っていたら便利そうだけど・・・。
  • ローテーブルは床座?それともソファ?

一人暮らしのテーブル選びってとても悩みますよね。特にワンルームだったりすると「ローテーブルって必要なの?」っていう疑問をもっている人が多くいます。ローテーブルがいるかどうかは、生活のスタイルが床座か椅子座のどちらなのかで決まります。あなたが部屋でリラックスして過ごせる座り方は床座ですか?椅子座ですか?

先にローテーブルが必要かどうかを言うと、床座での生活スタイルを選ぶのであれば必要です。

それでは、ローテーブルっている?いらない?について考えてみましょう。

「床座」と「椅子座」あなたの生活スタイルはどっち?

「自分の生活スタイルが床座なのか、椅子座なのか?」

インテリアや家具をそろえていくときに、はじめに決めることのひとつです。床座が中心の生活ならば、行動のベースが低い位置になりますし、逆に椅子に座る生活ならば高い位置になります。

  • 床座を基本にした生活スタイル。
  • 椅子座を基本にした生活スタイル。

どちらのスタイルで部屋での時間を過ごすかを決めましょう。まずは、あなたがリラックスして過ごせるスタイルを思い出しましょう。子供のころは畳の家だったから床座が慣れているとか、食事をするときはダイニングテーブルに椅子だったからそのほうが落ち着くなど。直観でいいのでどちらが自分の好みかを知りましょう。

間取りがいくつかある住宅などの場合は、食事はダイニングテーブルで椅子に座って、リビングではローテーブルで座椅子に座ってくつろぐというスタイルの取り方ができますが、一人暮らしのワンルームではそうはいきませんね。食事も作業するときも、リラックスして過ごすときも、だれかが来て一緒に過ごすときも、同じ部屋ですから。

椅子座のメリット・デメリット

脚のついた椅子とテーブルを中心とした生活の最大のメリットは、座っているのが楽ということだと思います。床に座ることは姿勢を保っているのが大変だったり、足がしびれたりします。それに比べて椅子に座ることは簡単にできますし、長時間座っていてもそこまで苦にはならないと思います。

デメリットとしては空間の自由度が下がってしまうことです。椅子とテーブルの位置は固定で決まってしまいますし、人ひとりに対して椅子がひとつづつ必要です。一人暮らしなら友達が遊びに来るときなどのために椅子を用意しておかなくてはなりませんね。

床座のメリット・デメリット

床座のデメリットはなんといっても座っていると脚がしびれてくることだと思います。床座は椅子座に比べると座る姿勢を長く保っているのが、大変です。また、キッチンやほかの家具との高さの差がでてくるので、立ったり座ったりする必要も出てきます。

床座での生活スタイルは視点の高さが低い位置になるので、部屋を広く感じることができます。そして空間をフレキシブルに使えることもメリットのひとつになると思います。部屋を自由にアレンジするには床座が最適。時と場合によって部屋カスタマイズすることが簡単です。ローテーブルは脚を折りたためるものが多いですし、椅子を使わないのでテーブルを片付けてしまえば、スペースを広くとることができます。

一人暮らしのワンルームなら床座スタイルを選ぼう

ワンルームで一人暮らしは床座がいいの?それとも椅子座?

ワンルームの一人暮らしなら生活スタイルは床座をえらびましょう。狭いワンルームのスペースを有効的に使うには、必要に応じてアレンジできる床座スタイルの自由度がピッタリです。そして床座にはローテーブルが必要になりますね。

ということで、ローテーブルは床座中心の生活する場合に「いる」ということになりますね。

ローテーブルはワンルーム一人暮らしの強い味方

一人暮らしでワンルーム住まいで、床座を中心に生活を考えた場合、ローテーブルはとても心強い味方になります。食事をしたり、勉強したり、作業したり、ローテーブルひとつあれば一人暮らしにテーブルが必要なことは大概行えます。ローテーブルにはいろいろなデザインや大きさのものがありますが、おすすめはシンプルなデザインでちょっと大きめの折りたたみ式のローテーブルです。

一人暮らしのローテーブルの丁度いい大きさは?

一人暮らしワンルームのローテーブルは 50cm × 100cm ぐらいの天板のものがおすすめです。一人で使うには若干、大きく感じることもありますが、来客があったときやなにか作業をするときには必要な大きさです。それよりも大きなサイズだと、足を折りたたんでしまうときには、大きすぎるて邪魔かもしれません。

おすすめのローテーブル天板の形は?

丸、ラウンド、正方形、長方形、リーフ型などローテーブルにはいろいろな形があります。誰かと食事やお茶をするときにはラウンド型のテーブルがおすすめですし、作業をよくするようであれば長方形のほうが断然使いやすいです。一人暮らしにはオーソドックスな長方形がおすすめです。

折りたたみ式で部屋のスペースを有効活用

ローテーブルは脚を折りたたむことで、片づけることができるため、部屋のスペースを有効に使うことができます。食事をしたり勉強をするときだけテーブルを出すことで、普段は場所を広く使うことができますね。もちろん組立たままで使っていただいてもかまいません。

【重要】ローテーブルの高さに気を付けよう!

ローテーブルの高さって大きく分けると、2種類に分かれるんです。これ、かなり重要です。「ローテーブル買ったけど使いにくいっ!」って言ってる人は大概、高さを確認しないで手に入れてしまった人です。

使い方 高さ
床に座って 300mm ~ 400mm
ソファに座って 350mm ~ 450mm

説明すると、ソファに座って使うローテーブルは、床に座って使うローテーブルよりも若干高く作ってあるということです。ソファと一緒に使うように設計されたローテーブルを床座で使ってしまうから、「ちょっと高くて使いづらい・・・涙」ということが起きてしまうんですね。ちなみに、床に座って高いテーブルよりは、ソファに座ってちょっと低いテーブルのほうが気になりません。一人暮らしのローテーブルは床座用に設計されたものを選ぶと正解です。

下のローテーブルは長方形の方が高さ400mm、ラウンドの方が350mmで5cmの違いがあります。たった5cmかもしれませんが、座って使ってみるとその差は大きいです。

床座の高さでもソファが使いたいときはフロアソファという高さの無いソファを使うのもひとつの方法です。家具の高さを抑えることで、部屋を広く感じさせることができます。

フロアソファ 3人掛け ロータイプ 起毛素材 日本製 (5色)組み替え自由|Luculia-ルクリア-

2019年6月15日

テーブルは暮らしの中心になる家具。上手に選びましょう。

  • 一人暮らしワンルームのテーブル選びで悩んでます。
  • ワンルームにローテーブルって必要かな?
  • ダイニングテーブルとどっちがいい
  • ローテーブルは持っていたら便利そうだけど・・・。
  • ローテーブルは床座?それともソファ?
と、テーブルは迷いがちですが、自分の生活スタイルを見つけることができればローテーブルの必要性には気が付けると思います。いい機会なので自分が床座派か、椅子座派か考えてみるといいと思います。

テーブルは暮らしのなかで中心になる家具です。一人暮らしのワンルームならなおさらで、食事や勉強、メイクや友達とお茶など、いろんなときにローテーブルは活躍してくれます。ぜひ暮らしに馴染んで使いやすいローテーブルを使ってほしいと思います。

一人暮らしのローテーブル【おすすめ5選】おしゃれな部屋にぴったり」ということでまとめてみました、読み進めていただくと詳細ページに行くことができます。ぜひご利用ください。

一人暮らしのローテーブル【おすすめ5選】おしゃれな部屋にぴったり

一人暮らしのローテーブル【おすすめ5選】おしゃれな部屋にぴったり

2019年7月5日
きいち
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一人暮らしのローテーブル【いる?いらない?】上手な選び方のコツ


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