一人暮らしに必要なものはここで買おう!節約ショッピング。

一人暮らしに必要なものは決まりましたか?人によってライフスタイルが違うので、必要なものもいろいろだと思います。

まずは「必要なものからそろえていく」ことを忘れずに、必要なものを買いに行きましょう。それでは、一人暮らしに必要なものをそろえるにはどこで買い物をしたらよいでしょうか?

※一人暮らしに最低限必要な生活用品・日用品は、一人暮らしの準備は進んでる?生活用品をそろえよう!」にて紹介しているのでチェックしておきましょう。

均一ショップ

日用品をそろえるには均一ショップにいこう。

日用品をそろえるのであれば、まずはじめに100円均一ショップ」や「99円均一ショップ」などの均一ショップに行くことをおすすめします。均一ショップは「100円」や「99円」などの価格低いものだけではなく「300円均一」や「1000円均一」などもあります。

99円均一や100円ショップはしっかり「品質を確認すること」

100円均一などの価格の低い均一ショップで買い物をする場合は、商品の品質をしっかりと確認してから買うことを忘れないようにしましょう。

おそらく99円均一や100円ショップなどにいけば生活に必要なものは、ほとんどそろってしまうと思います。しかし、実際のところ商品の中には「これはちゃんと使えて100円なら安いものだ」というものと、「つくりが悪くて使えない。これじゃ、100円だしても買わないよ」という商品が入り混じっていることがあります。

何回か使ったらすぐに壊れてしまうものや、そもそも使い物にならないものなど粗悪な品物です。ハサミや包丁などの見た目だけでは判断できないもの、使ってみないと品質がわからないもの」に関しては、買うのを控えたほうがいいかもしれません。

ファブリックなどの布製品や、コーヒーカップやプレートなどの食器であれば失敗が少なくてすむことでしょう。100円ショップといえどもおしゃれなデザインの商品は多いです。気に入ったものが見つかるといいですね。

価格が安いのでついつい「あれもこれも」と買い込んでしまいがちです。一人暮らしの鉄則「まずは必要なものからそろえる」ことを忘れずに。

300円均一ショップでちょっとだけ質を上げてみよう

均一ショップの中でも、99円均一や100円ショップは価格が安いというメリットがある反面、品質が低いものが多いことが難点です。

そんな中で100円ショップよりは品質の高いものを提供している均一ショップが300円均一ショップです。デザインも良くてある程度質のいいものがそろっている300円均一ショップ。

そんなラインナップのなかでも「和雑貨」がおすすめです。

300円均一で和雑貨を買おう。

和雑貨というと品があり値段が高くてなかなか手を出しにくいイメージがあるかと思います。そんな和雑貨も300円均一ショップならば、お皿やお茶碗などをリーズナブルにそろえることができます。急須や菜箸なども必要な人にはおすすめです。

和雑貨だけでなく、リビング用品やサニタリーグッズも少し質のいいものがほしい場合は300円均一ショップを覗いてみてもいいでしょう。

デザインも豊富で楽しい買い物になりますよ。こちらもまずは一人暮らしに必要なものからそろえるように心がけましょう。

一人暮らしに必要な日用品は「一人暮らしの準備は進んでる?生活用品をそろえよう!」で紹介していますのでチェックしてみましょう。

おしゃれな均一ショップが増加中。

「均一ショップ」というと正直なところ「安かろう悪かろう」というようなイメージが先に立ちますが、最近では品質はもちろんのことデザインにもこだわりを見せるおしゃれで個性的な均一ショップが登場しています。

ナチュラル系

NATUNAL KITCHEN  インテリア雑貨からキッチン用品、アロマグッズや手芸用品など、ナチュラルでぬくもりのある雑貨がすべて100円(税抜き)で揃う雑貨屋さん。

salut!   “salut!”とは、フランス語で「やぁ!」という気軽な挨拶の意味。 服を着替える感覚で、もっと気軽にお部屋の模様替えを楽しみたい、もっと素敵な「お部屋ライフ」を過ごしたい、salut!はプチプライスと洗練された商品で、そんな願いを叶えるお手伝いをします。

ガーリー系

CouCou  キュートな雑貨が、ぜんぶ300円!「CouCou」(クゥクゥ)

北欧系

Flying Tiger Copenhagen  ユーモアや色彩に富んだスカンジナビアンデザインのアイテムを通じ、驚きとエンターテイメントにあふれたショッピング・エクスペリエンスを提供するファンライフスタイル雑貨ストア。

これらの均一ショップは価格が安いだけではなく、しっかりとブランド化がされていてテイストのそろったアイテムをそろえることができるのでインテリアのコーディネートにも一役かってくれています。

自分が住みたい部屋のイメージにあうブランドがみつかればそのブランドの均一ショップでアイテムをそろえてみてもいいことでしょう。

部屋のイメージを決めるには部屋のインテリアをコーディネート♪好きなスタイルを探してみよう!」を参考にしてみてください。

均一ショップにはキッチン用品やサニタリー用品、インテリアからガーデニングなどさまざな生活に必要なアイテムがそろっています。価格帯も低めの設定で一人暮らしのアイテム集めには心強い味方です。「まずは必要なものからそろえていく」ことを忘れずに

賢い一人暮らしの買い物をしましょう。

アウトレットモール

食器や家具をまとめて買うにはアウトレットモールがおすすめです。

アウトレットモールとはどんなところ?

アウトレットってなに?

アウトレットとは英語で「出口」という意味。アウトレットの定義は、シーズン中に売り切れなかった商品やキズ物、サンプル品などを直接メーカーが割引価格で販売すること。

いわゆる「ワケわり」の商品を在庫一掃のために割引して販売することをアウトレットと言い、アウトレットを扱うショップの集合体をアウトレットモールといいます。

割引率が高く20%OFFなどは普通で、定価の半額やなかには70%から80%の割引を行っている商品もあったりします。かなりお得な買い物ができるのがアウトレットモールのいいところです。

アウトレットモールで扱われている商品の分類

アウトレットの商品の分類にはB級品、サンプル品、廃盤品などがあります。

B級品

B級品とは、商品としては不完全であるが使用するには問題ないものをいいます。たとえば、洋服であればポケットやボタンのちょっとしたつけ間違い。縫い目がまがっていたり、傷がついていたり。

気になる人にとっては「不良品」の扱いになってしまうものですが、気にならない人にとっては問題なく使える品物です。

サンプル品

サンプル品とは、展示したり試供品として使用されたものをいいます。たとえば、電気量販店などでPCを試すことができますね。その店頭にならべて試供品として他のお客さんに使われたものを価格を下げてアウトレットにして販売されているものをサンプル品と言います。

コチラも「誰かが使ったものでも別にいいや」という人にはおすすめです。中古品とは違うのでご注意を。

廃盤品

生産が中止になって半端な数が残ってしまっている商品のことをいいます。基本的に廃盤が出るということは、人気がなく売れなくなった時や次の商品にバージョンアップされた時なので、在庫一掃のため価格は低くなります。

 

アウトレットモールで買い物をする際のポイントは?

どんなブランドが入っているか確認してみよう。

アウトレットモールではあまり大々的にブランド名を宣伝していません。

(ブランド主導のアウトレットショップは別ですが)近場の百貨店などに同じブランドの正規店があったりするからだといわれています。

どんなブランドのアウトレットがそろっているのかをホームページなどで確認してからモールに行くことをお勧めします。

「なぜ安いのか?」理由を把握しよう。

アウトレットは正規品よりも安い。その理由は商品やブランドにより様々です。「なぜ安いのか?」をきちんと把握してから買い物をすることがポイントになります。

実はアウトレットモールの中にはいわゆるブランドが積極的にアウトレットで販売するために生産した商品もあるからです。B級品やサンプル品、廃盤商品など、「安くなっている理由」を明確にしましょう。

アウトレット高額な商品ほどお得です。

アウトレットモールでの買い物のコツとして、安いものを見つけて買うのではなくて、「普段は手の出ない商品を買う」ということがあげられます。時には質の良さを求めて買い物をすることも大切です。

たくさん買うのではなく質の高いものを必要なだけそろえましょう。

流行ではなく「定番」を狙っていこう。

正規店が連なる町のショッピングモールでは現在流行りのアイテムが並びます。そして、時期を見計らってショップセールが行われていきますが、アウトレットモールには流行品は並びません。

時期を過ぎても廃れないオーソドックスな商品がラインナップされます。流行りに関係のない高品質な「定番」のアイテムを狙っていくことがアウトレットモール活用のポイントです。

でかける前に買うものを明確にしよう。

アウトレットモールはなんといっても広いです。そしていろいろなブランドが軒を連ねているために、買うものをきちんと決めていないとウインドウショッピングになってしまいがちです。

大量の商品の中から買うべきものを見つけるには、事前に買うものを明確にしておきましょう。

リサイクルショップ

「値段のはる家電を安く手に入れるコツはリサイクルショップにあり。」

家電リサイクル法

家電リサイクル法ってなに?
一般家庭や事務所から排出された家電製品(エアコン、テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)から、有用な部分や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための法律です。

家電の部品を再利用することを目的に定められた法律を家電リサイクル法と言います。これは、勝手に家電を捨てることを禁止して、購入した小売り店や引き取り専門の業者に引取料を払って引き取ってもらうことを義務づけた法律です。

家電は使えなくなったからと言ってゴミ捨て場に勝手に出したりしてはいけません。新しい家電を購入する場合には引取料としてかかるお金も予算の考えなくてはいけません。

家電がなんとタダで手に入る?公営リサイクルセンター

公営のリサイクルセンターでは、ゴミとして処分するはずの家電や家具を修理してほしい人に提供してくれているところがあります。ゴミの焼却施設などに付属して設けられていることが多いです。

利用方法は自治体によりさまざまで、インターネットにより情報を提供してくれているところもあったりします。リサイクルという考えから、身の回りの持ちものについて考えてみるのもいい機会ではないでしょうか?

クロネコリサイクルセンター

http://www.008008.jp/life/recycle/

「ヤマト運輸」が引っ越しで引き取った不用品を再利用し提供しているのがクロネコリサイクルセンターです。不用品といえども修理、リフォームが施されていて、使用できるものがそろっています。

家具や食器が多く、1日に持ち込まれる量もたくさんあるので選ぶのもなかなか楽しめます。持ち込まれたものはなんでもというわけではなく、使えるものだけを選別し

リフォームをしているので、品質の高いものが見つかることでしょう。

救世軍バザー

救世軍 - The Salvation Army Japan

生活用品を見つけるのであればなんといっても救世軍バザーです。救世軍バザーは30年を超える歴史のあるバザーで、家電、家具、洋服、雑貨、日用品などなにからなにまで安く手に入れることができます。

しかも、出品者が日本だけではなく多国籍なので、海外の品物も手に入れることができます。アジアンテイストのものや、流行りの北欧系雑貨などを探してみるにはピッタリのバザーです。

多くの人の寄付から集まった品物なので大切に使いましょう。バザーなので、少しの交渉ならしてみる価値はありそうです。

家具・家電を売りたい時はインターネットサイト「おいくら」を使ってみる。

全国のリサイクルショップを検索できるサイトおいくらhttp://oikura.jp/をつかってみましょう。

全国の約1500店のリサイクルショップや質屋さんを紹介してします。家具や家電を売りたいときにはとても便利で、条件に応じてリサイクルショップを紹介してくれます。

売りたいものをカテゴリーから選んで、登録しておくとあなたの近くのリサイクルショップに情報は送信されて、見積もりが返信される仕組みになっています。

比較をしながら売値を決めることができるので、家具・家電を売りたいときには最適のサービスです。

一人暮らしに必要なものはここで買おう!節約ショッピング。まとめ

一人暮らしの買い物の味方、均一ショップ」「アウトレットモール」「リサイクルセンター」をあげてみました。

他にもインターネットオークションフリマアプリなどの活用もしてみるといいかもしれません。どこで買い物をするときにも、「まずは必要なものからそろえる」ことを忘れずに、賢い買い物をしていきましょう。

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