一人暮らしの洋服収納【クローゼットがない】ちょっと洋服多くない?

一人暮らしの洋服収納【クローゼットがない】ちょっと洋服多くない?
きいち
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  • ワンルームに一人暮らし。
  • おしゃれするのが好きで、よく服を買う。
  • 服の収納スペースが足りない。
  • そもそも、クローゼットが無い。

おしゃれ好きだとファッションには気を使いますよね。服の数もけっこう多かったりするのではないでしょうか?一人暮らしの狭い部屋では行き場に困っている服があると思います。

一人暮らしの悩みのひとつ「服を収納する場所がない!」問題を解消する方法をまとめてみました。

収納が足りない理由は一人暮らしの部屋が狭いから?

ワンルームって狭いから収納スペースが少ないんだよねー。クローゼットも小さすぎ・・・。これじゃ服が全部入るわけないよね。

おしゃれに気を使うあなたのことだから持っている服の数も多いと思います。そして、一人の暮らしの部屋ってそこまで収納が大きくない。収納が少ないから、服を片付けきれない・・・。

 

さて、ここで少しだけ考えてみましょう。

本当に「収納スペースが足りないのは、一人暮らしの部屋が狭いから」でしょうか?

おしゃれするのはとても楽しいことです。

インスタグラムやtwitterで発信される情報から、おしゃれでかわいい服を見つける。ネットで検索しては、通販サイトで注文。最初は気に入ってたけれど・・・。

それからその服を着た回数は1、2回程度。それっきり。次に見つけたお気に入りの服を着るようになったから着なくなっちゃった。そんな服けっこうあると思います。

ところで、着ていない服の量が多すぎませんか?

服を収納しきれない理由で見落としがちなのが「着ていない服の量が多すぎる」ということです。

いつか着る時が来るだろう」と思ってずっとしまってある服って結構たくさんあるはずだと思います。着る機会は無いかもしれないけれど、気に入ってるから処分するのはもったいないと思う服もあると思います。

着ない服を減らせないことが、収納スペースを減らしてしまっているのではないでしょうか?。

収納する前にやること。それは「服の量を減らす」こと

「服の収納スペースが足りなくて困っている」という人のほとんどが、見えていないその原因。それは「服の量が多すぎる」ということです。

そんなときは思い切って服の量を減らしていきましょう。

どれだけお気に入りだったとしても着る機会が無いのであれば、いわゆるタンスの肥やしですから収納スペースを狭くしていくばかりです。

捨てるのはもったいないことだと思うかもしれませんが、着ずにしまい込んでいることのほうがもっともったいない。思い切って手放してみましょう。

片付けが下手っぴな理由は「捨てることがでできない」から

服をしまうときには分別してから収納することが大切です。しかし、夏物・冬物・シャツ・下着など、カテゴリー別に分けただけでは服の量は減りません。

カテゴリー分けする前に「捨てるもの」「捨てないもの」で一度、分別をしましょう。服の量を減らすコツは選別するルールを決めて捨てていくことです。

服の減量ルール(例)
  • 1年以上着ていない。
  • ヨレヨレ、ボロボロになっている。

ルールに沿って服を処分してそれから、どこに何をしまうかを考えればいいと思います。

捨てるだけが服を減らす方法ではない。

「服を捨てる」って、なんだか気が引けるんだよね・・。もったいない気持ちになってしまう。

これは誰でもある気持ちですね。でも、着ない服を手放さない限りは収納スペースは広がりません。捨てるのは嫌だけど服は減らしたいときは、ほかの誰かに使ってもらいましょう。

フリーマーケットに出したり、古着屋さんに買い取りをしてもらったり、ネットでオークションに出品してもいいかもしれません。フリマアプリのメルカリは、スマホで写真を撮ってそのまま出品できるので、お手軽です。

「服は減らしたいけど、捨てるのはもったいない。」という人は人に譲ってみることを考えましょう。

 

きいち
服の量が減らせたら、収納していきましょう。お部屋の状況によって、収納スペースの大きさ・形はいろいろです。収納アイテムを使って、上手に収納しましょう。

クローゼットや押し入れがある場合の服の収納方法

服の量を減らすことができたら、いよいよ収納していきましょう。

一人暮らしの狭い部屋の場合、十分な収納スペースが確保できない場合がほとんどです。クローゼットや押し入れがあっても、小さかったりする。

そんなときは、収納アイテムを駆使して服をしまっていきましょう。

カラーボックス・衣装ケース

服の収納といえばカラーボックス。服はもちろんのこと日用品や娯楽用品の収納など、なんでも入れることができる人気の収納アイテムですね。

カラーボックスはプラケース(fits)がおすすめです。Amazonで注文すれば、すぐに届くので便利ですね。

サイズの種類も豊富で、クローゼット内のレイアウトに合わせて選ぶことができます。

スリム 幅39×奥行74×高さ18(cm)
スリム L 幅44×奥行74×高さ18(cm)
ロング 幅39×奥行74×高さ23(cm)
ロング L 幅44×奥行74×高さ23(cm)
ディープ 幅39×奥行74×高さ30(cm)
ディープ L 幅44×奥行74×高さ30(cm)
ビッグ 幅39×奥行74×高さ35(cm)

カラーボックスで、服を収納するときのコツとしては、冬物・季節外れの服と、普段から良く着るTシャツや下着を分けて収納することです。ハンガーにかけて収納したほうがいい服は省くようにしましょう。

日本の押入れやクローゼットにピッタリ納まるように設計されています。

自宅の収納の寸法を計り、複数のFITSがピッタリと納まった時は、思わずニヤリとしてしまいました。

奥に収納した洋服を取り出す時は少し面倒ですが、うまいことスペースを活用できています。

カラーボックスを使ってみた人の感想です。クローゼットや押し入れの中がきれいに収まりそうですね。

クローゼットに突っ張り棒を使ってハンガー収納

クローゼットとはいうものの、ハンガーをかけるための棒が付いていない収納があったりします。そんなとき自前で突っ張り棒を利用ぢてハンガー用のラックを取り付けてみましょう。

壁に突っ張って取り付けるので、壁を施工したりする必要がないので賃貸に部屋でも大丈夫。

壁にピタッと装着出来、たくさんハンガーがかけられるのは嬉しい。

これから梅雨の時期なので使用頻度も増えると思います。

※洋服はまとまると重くなります(特に冬物)耐荷重を確認してから使うようにしましょう。

圧縮袋

かさばる服を圧縮してコンパクトに収納するための収納アイテムです。掃除機を使わなくても小さくできるグッズもあります。

衣替えをした服など、しばらく使わないものを圧縮してしまっておく使い方が知られていますが、旅行用の簡易タイプの圧縮袋を普段から使ってみるのもいいかもしれません。

すごく可愛いし使いやすいです。しっかりしてて、後ろは透明なので中身もしっかり見えます。

冬物のニット系などの特にかさばる物に使用しました。市販されてる圧縮袋よりおしゃれなので見た目も非常に良いです。

これでまた新しい服が買える喜びと断捨離に効果的でした。

一週間分の服のコーディネートを決めておいて、その日ごとに圧縮して収納しておく。着替えるときに順番に着替えていけばいいから、「今日は何を着よう?」と朝から悩まなくてもいいですね。デザインもおしゃれな圧縮袋がありますよ。

クローゼットや押し入れが無い時の服の収納方法

バンカーボックス

段ボール素材を生かした、収納ボックスです。書類の整理や雑誌入れ、小物の片づけなどに活躍する収納ボックスです。もちろん服をしまっておくこともできます。

毎日出し入れをする服(下着や靴下、シャツ)などを入れることに使いましょう。素材に段ボールを使っている製品が多いので、頻繁に出し入れをすることで中の空気を入れ替えることができ、防湿につながります。

評判通り頑丈そうで良い感じです。積み重ねても負荷がかかってるという感じがしなくて頼りがいがある。

佐藤可士和さんが使っていることで多少気になっていたバンカーズボックスを「これしかない!」と思い購入。

これは100年間も売れ続けている理由がわかる。何度も注文して、今は10セット(30個)使っております。

収納ボックスとして世界でも不動の人気を誇る収納ボックス「バンカーズボックス」。アートディレクター佐藤可士和さんの事務所でも使われていることで有名です。

同じでデザインのものがいくつも連続的に並ぶことで、空間がスタイリッシュに見える効果があります。

バンカーズボックスの誕生は今から100年以上前にさかのぼります。1917年、アメリカ中西部イリノイ州で. FellowesとNickelが銀行向けに大量の書類を適切・効率的に保管するための段ボール箱を製造・販売を開始したことが始まりです。

ハンガーラック

ジャケットやアウターなどを収納するのに必要なハンガーラック。たたんでしまうと、しわになってしまって困る服をかけておくのに便利です。

洗濯ものをたたむのが嫌だ」という人は、ハンガーの掛けられるものは全てハンガーにかけてラック収納にしてみてもいいかもしれませんね。めんどくさがりさんに向いています。

カバー付きのワードローブもあるので、かけてある服の目隠しもできます。ホコリや日焼けから守ることもできるますね。

収納付きベッド

ベッドの下はスペースになっていて収納として有効に活用したのが収納付きベッド。収納付きベッドのタイプ「引き出しタイプ」と「跳ね上げタイプ」があります。

引き出しタイプ

ベッド下のスペースに引き出しを付けたタイプのベッド。いつでも開けることができます。引き出しの左右の付け替えができるので、レイアウトにも合わせることができて便利です。

宮・照明付きチェストベッド【ソムニウム-SOMUNIUM-(シングル)】ベッドフレームのみ

宮・照明付きチェストベッド

引き出しをしめてしまえばベッドの下に服が入っていることを感じさせない、スタイリッシュな引き出し付きベッドです。

宮・照明付きチェストベッド【ソムニウム-SOMUNIUM-(シングル)】ベッドフレームのみ

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跳ね上げタイプ

こちらもベッド下のスペースに収納を付けたタイプ。ベッドの天板が蓋になっていてガス圧縮のシステムで開閉します。引き出しタイプに比べると大きな収納スペースを確保することができますが、マットレスや布団を一度、移動させないといけないので、頻繁に開閉をするのはちょっと面倒かもしれません。

日本製 フラットヘッド 収納 ベッド 縦開き 深型 アイボリー シングル 通常丈 ベッドフレームのみ 木製 大容量 跳ね上げ式 ガス圧

衣替えをしてしばらく出番のない服をしまっておくにはぴったりです。

引き出しタイプの収納ベッドに比べると収納できる量は多いので、たっぷり収納したい人にはおすすめです。服のほかにも冬用の羽毛布団などを圧縮して収納しておくことができますね。

きいち
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一人暮らしの服の収納に役立つアイデア。その他

クローゼットや押し入れ、収納グッズや家具を活用した収納方法を紹介してきましたが、他に服の収納に活用できるアイデアを考えてみました。

ロフトを収納スペースに使う。

一人暮らしの賃貸物件には「ロフト付き」をいう部屋があります。ロフト付きいうとなんだかおしゃれな部屋の気がしますが、実際にロフトに上ったり下りたりするのは面倒ではありませんか?

もしロフト付きの部屋に住んでいるのであれば、収納スペースに変えてみてはどうでしょうか?収納するスペースをロフトに上げてしまうことで、下の生活スペースが広くなるので快適になりますよ。

レンタルボックス(トランクルーム)を借りる。

これは、最後の手段かもしれませんね。生活する部屋とは別にレンタルボックスを借りるという方法です。安いレンタルボックスだと3,000円/月ぐらいから借りることができます。これを機会に、着ない服は全部レンタルボックスに入れてしまいましょう!

でも、急に着たい服が出てきたときには、レンタルボックスに取りにいかなくてはならないので大変です。レンタルボックスを借りるなら「収納スペースが大きめの物件」に引っ越すことを考えましょう。

6月10月には衣替えをしましょう。

あなたは、衣替えしてますか?もうすぐ夏になるのに、ダウンジャケットとかハンガーにかかってないですか?

衣替え?・・。あ~、私が子供のころ、お母さんがやってたかなぁ?

6月と10月は「衣替え」の季節です。衣替えは日本で昔から続いている文化。夏もの冬ものの衣類を年に2度、入れ替えることですね。会社でも衣替えに合わせて制服を変えたりします。

この衣替え。古いことだからと馬鹿にはできないと思います。衣替えは次のシーズンに備えて衣類を入れ替えことですが、衣替えをすると収納スペースに困っている時にはメリットがあります。

それは、衣替えをするときに、自分が持っている服の数・種類が把握できるということです。わざわざ数や種類を確認をするために服を出してくることは大変なことです。それを年に2度、衣替えのときに合わせてやってしまいましょう。

その時に、最初の「収納が足りない理由は一人暮らしの部屋が狭いから?」で書いた、服の量を減らす分別をしましょう。衣替えのときに服の量を減らして、必要なものだけ収納すればスペースを抑えられますね。

一人暮らしの洋服収納【クローゼットがない】ちょっと洋服多くない?まとめ

  • ワンルームに一人暮らし。
  • おしゃれするのが好きで、よく服を買う。
  • 服の収納スペースが足りない。
  • そもそも、クローゼットが無い。
というあなたにおすすめの収納グッズや家具を紹介してきました。

一人暮らしの服の収納のポイントをまとめてみると、

  1. 6月と10月に衣替えをする。
  2. 「着る機会がある」「処分する」の2つに分ける。
  3. お気に入りでも着ていなければ処分する。
  4. 服の量を減らしてから収納する。
  5. 収納アイテムを活用して少ないスペースを有効に使う。

です。まずは「服の量を見直す」ところからはじめてみましょう。

きいち
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一人暮らしの洋服収納【クローゼットがない】ちょっと洋服多くない?


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