おしゃれな部屋作りを成功させる!インテリアテーマを決めるコツ7つ

(更新:2019/08/12)

部屋作りで悩んでいます。おしゃれな部屋を目指しているんですけど・・・。

 

インスタグラムピンタレストなどのSNSでは、おしゃれでかわいい部屋がたくさん掲載されていますね。「こんな部屋に住んでみたいな~」と思ってみたり「どうしたらおしゃれな部屋になるんだろ~?」と悩んでみたり。部屋作りって楽しいものです。

 

住みたい部屋を作っていくときに、大きく分けて7つのポイントが大切になります。ポイントを先にしっかりと押さえて、理想の部屋作りを実現しましょう。

 

作りたい部屋のスタイルを確認しましょう

 

洋服を選ぶときってどんな風に選びますか?

 

カジュアル、キレカジ、コンサバ、モード、裏原など、なりたいファッションのスタイルを決めますよね。まずは、スタイルを決めてからそれに合ったファッションアイテムを集めていく。部屋作りも同じで、まずは、目指す部屋のスタイルを決めることからはじめます。

 

部屋作りのコツとしてはじめに必要になるポイントは「暮らしたい部屋」のインテリアスタイルを確認することです。インテリアにはどんなスタイルがあって、自分や家族がどんな部屋に暮らしたいかを確認しましょう。

 

部屋のスタイルのイメージはビジュアルで確認できるように

 

ここで大切になってくるのは、イメージを頭の中だけに留めておかないこと。それから言葉だけにもしておかないこと。雑誌の写真を切り抜いたり、インターネットのSNSなどから集めた画像を保存したりして、ビジュアルとしてイメージを確認できるようにしておくことです。

 

できるだけ多くの実例に触れることで、自分が好きなスタイルの傾向や、家族が好むインテリアスタイルが見えてきます。また、ビジュアルとして確認することができれば、家族とのイメージの共有が誤解なく行えますね。

 

使用するインテリアの色を決めましょう

 

インテリアの色を決めていきます。インテリアの色を決める場合、どこから決めていくかというと、「簡単には交換がきかない場所」から考えていきます。床や窓枠などの木部、サッシや金具などがそれにあたります。

 

次に、壁や家具などの部屋の大部分を占める色、部屋の印象を決める色を加えていきます。

 

賃貸の場合は部屋の壁までは色が決まっているので、それに合わせて家具の色を決めていきます。最初に決めた部屋のスタイルで参考になる写真や画像から、壁に合う色を選んでいけばいいですね。

 

「こんな感じでいいや~」というように、感覚で決めないでお手本になるコーディネートを参考にしましょう。カラーコーディネートで失敗するのは、気分や感覚で色を決めた時ですね。

 

「思ってたのと違った・・・。」ということにならないように。

 

 

家具はレイアウトを考えながら選びましょう

 

家具はインテリアの骨格を作る要素であると同時に、部屋の中に人の居場所や動線をつくります。

 

家具を選ぶ際にはレイアウトや導線をよく考えて選ぶことが大切です。最近では新築の設計段階から家具を選び配置を考えるケースが増えています。素材やメンテナンスのしやすさなども、家具選びの基準になります。

 

暮らしと家具のフォスネットでは、家具の通信販売を行っています。部屋作りに、ぜひご利用ください。

paypalによる安心決済・送料無料でお届けしています。

窓まわりのデザインを考えましょう

 

窓まわりのカーテンやブラインドなどは、壁の一部として部屋の背景をつくるポイントになります。それと同時に、光や視線をコントロールする役目もします。窓の外の環境との兼ね合いを考えながら、決める必要があります。

 

 

照明のプランニングをしましょう

 

人により部屋での過ごし方は様々です。リビングならば、人と話を楽しんだり、テレビを見たり、本を読んだり。ひとつの部屋でも多様な過ごし方、使い方をします。

 

そのために、すべてにおいて同じ種類の照明タイプでは十分に役目を果たしません。光の色や強さ、照明器具の形など、特徴を理解し、人の行動に合わせて適切な照明を選ぶことが大切です。

 

収納のプランニングをしましょう

 

部屋のインテリアを作るうえで収納を考えるのはとても大切なことです。収納の基本しては「ストックとして収納するもの」と「日常的に使うもの」とを区別することです。

 

日常的に使う物は使う場所のそばに、使いやすく収めましょう。無理にたくさんのものを収納すると、使い勝手は悪く、後々、散らかってしまいます。人目につく棚などの収納は、インテリアのディスプレイとしての役目もあるのでキレイに収納したいものですね。

 

 

自分らしさを出すディスプレイを選びましょう

 

自分らしさを出すディスプレイはあります。自分の住まいには、どんなにキレイで素敵なホテルやショールームでもかなわない要素があります。それは自分らしさというオリジナリティです。

 

旅行のときに買ったお土産や、撮った写真。お気に入りの雑貨や、絵画など。自分らしいディスプレイを見つけて飾ってみましょう。

 

 

部屋作りのコツ。コーディネートを成功させる7つのポイント。まとめ

 

暮らしたい部屋を作っていく際に必要なコツを考えてみました。家具や照明、ディスプレイなど細かな要素を計画的に決めて行くことが、コンセプトから外れることがないコーディネートにつがるように思います。最初に決めたスタイルに沿って、一貫性をもって部屋をつくり、その中にあなたらしさを散りばめることができたなら、コーディネートは成功ですね。

 

一人暮らしにおすすめのコンテンツ

 

一人暮らしのワンルームなど、限られたスペースで生活するのは狭くて息苦しさがあったりします。部屋の狭さからくる圧迫感はストレスになり良くありません。しかし、広い部屋に引っ越すというのも経済的に負担がかかります。そこで、家具やインテリアの配置を工夫して狭い部屋でも広く見せるコツを紹介します。

 

「エアコンがきつ過ぎる」「手足が冷える」といったことから、夏でもカーディガンや厚手の靴下をはいたりしている人もいたりします。これが夏の間に続くとなると、暑さ同様にエアコンの冷たさも体にとってはストレスですね。気温が下がる夜だけでもエアコン漬けから解放されたいと思うのではないでしょうか?熱中症に気を付けながらエアコン漬けも解消される寝苦しい夜の快眠方法を考えてみましょう。

 

大好きな小説やマンガやコミック。シリーズものは本棚を一段分占領するような勢いで増えていくし、カタログや写真集などの大型版は本棚に入らずに平積みになっていたり。本って買って読んでいるときは楽しいけれど、時間が過ぎるとちょっと邪魔になってきたりしませんか?一人暮らしの部屋が狭くて、本が片付かないというあなたの悩みに答えます。

 

今までフローリングに布団を敷いて寝ていたのですが、寝汗がひどく、梅雨時期や冬の結露の時期には布団の裏やフローリングが湿っぽくて朝起きて布団をたたむのが嫌でした。でも、すのこベッドの通気性は湿気を逃がして布団もフローリングも湿らせることが減るので朝も爽快です。天然木のひのきのすのこベッドなので、木の香りがとても良く、天然木の森林浴効果でリフレッシュした朝を迎えることができています。

 

おすすめの家具特集

Twitterでフォローしよう

おすすめの家具情報